カート
ユーザー
絞り込む
カテゴリー
グループ
コンテンツ
荒野のアヴェマリア
1,430円(税130円)
購入数

荒野のアヴェマリア
1,430円(税130円)
荒野のアヴェマリア


著者:野瀬のり子
出版社:文芸社
発行年:2011年
判型:四六判(127弌188弌
この商品には別途送料180円がかかります

<本の帯からのメッセージ>
荒涼たる世に産み落とされた一人の少女が、大人へと成長する過程で遭遇した「永遠」を描く、自伝的小説。幼少期からいじめを受けてきた泰枝は、ミッション系の高校に入学するが、「神などいない」と思っていた。卒業後、姉を頼って上京し、紆余曲折を経て教会に通うことになった彼女は、祈りの言葉に救われ、信仰の道に目覚めてゆく。
下の画面で立ち読みすることができます。

書影の「左右下」にカーソルを当てクリックするとページをめくることができます。スマホで見るときには閲覧アプリ<Poste>をダウンロードすると便利です。


 

拡大して見たい場合はこちらから
別ウインドウで表示されます。

<店主おすすめのポイント>
幼児期に親の意思で洗礼を授かった人ではなくて、大人になってから自分の意思で洗礼を授かった人たちにとっては、それぞれの人生の中で神との出会いがあり、その「出会いの神秘」は、心の奥で輝き続ける水晶玉のようにいつまでもその人の人生を照らし導いてくれるのだと思います。
この著者は、その出会いの神秘を書き表し、伝えたいという思いが募り、この本を産み落としたのだと感じます。
ところどころに素人らしい表現があるものの、それがまた著者の一途さを感じさせます。
クリスチャン一人ひとりが心に秘めているに違いない「出会いの神秘」を今一度思い起こさせてくれるお勧めの一冊です。

この商品を購入する