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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>稲造の本棚｜キリスト教書の出版・販売・見積・相談</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://inazo.jp/" /><modified>2026-03-15T02:33:36+09:00</modified><entry><title>『ガリラヤのイェシュー』と『イチジクの木の下で』（上・下）3冊セットキャンペーン商品</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://inazo.jp/?pid=167451985" /><id>https://inazo.jp/?pid=167451985</id><issued>2022-03-31T09:31:23+09:00</issued><modified>2022-09-27T07:34:25Z</modified><created>2022-03-31T00:31:23Z</created><summary>山浦玄嗣訳『日本語訳新約聖書四福音書  ガリラヤのイェシュー』発売２万部達成を記念し、山浦氏の貴重な講演DVD（税別2500円）がプレゼントに付いたキャンペーン商品です。
『ガリラヤのイェシュー』とその解説書『イチジクの木の下で』の上下巻が3冊セットに、講演DVD...</summary><author><name>稲造の本棚｜キリスト教書の出版・販売・見積・相談</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[山浦玄嗣訳『日本語訳新約聖書四福音書  ガリラヤのイェシュー』発売２万部達成を記念し、<span style="color:#FF0000">山浦氏の貴重な講演DVD（税別2500円）がプレゼントに付いたキャンペーン商品</span>です。
『ガリラヤのイェシュー』とその解説書『イチジクの木の下で』の上下巻が3冊セットに、講演DVD『走れ、イエス！』（税別2500円）を合わせ、４つの商品をセットでお届けいたします。

『ガリラヤのイェシュー』は、芥川賞作家の池澤夏樹氏が<strong>「これほどイエスの言葉がこころに響く聖書はかつてなかった。日本語にとってもキリスト教にとっても瞠目すべき偉業である」</strong>と称賛した聖書翻訳です。
『ガリラヤのイェシュー』は2002年から2004年にかけて出版された『ケセン語訳新約聖書：全四巻』が日本中の読者で読まれるようになった際に、多くの方々から
「ケセン語ではなく、もう少しわかりやすい日本語で書いた聖書をぜひ書いてほしい」
と要望され、日本人の心に2000年前のイエスの言葉が響くように徹底的に工夫し、ギリシャ語の原典から翻訳したものです。
愛、義、つまづき、報い、命、罪人、栄光など、抽象的で分かったようで今一つ分かりにくい言葉を、一つ一つ分かりやすく解説しています。
この3冊の本があれば、理解に苦しむ聖書の箇所を読み解く「福読本」としてお役に立つと思います。普段お使いの聖書と共におそばに置いていただければ幸いです。

<strong>このキャンペーンで皆様にプレゼントする講演DVD『走れ、イエス！』は、2006年6月に「ワイズマンズクラブ国際協会第9回東日本区大会」の席上500人近い聴衆の前で講演した記録DVDです。
山浦氏はなぜ「ケセン語」という地元の方言で聖書を翻訳したいと思ったのか、翻訳する際にぶち当たった困難とは。
この講演を通して、現在私たちが教会で用いている聖書翻訳が多くの課題を抱えていることが浮き彫りになり、ひいては日本にキリスト教の土着化が進まない現状が見えて来ます。</strong>

＜セット商品の内容＞
１、『ガリラヤのイェシュー』　2,640円(10％税込）
２、『イチジクの木の下で』（上巻）　1,760円（10％税込）
３、『イチジクの木の下で』（下巻）　1,760円（10％税込）
４、山浦玄嗣氏講演DVD（講演時間　1時間18分）税込2,750円相当をプレゼントでお付けいたします。
合計6,160円に送料330円（10％税込）で、6,490円でのお届けになります。


]]></content></entry><entry><title>信仰の神秘</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://inazo.jp/?pid=156451105" /><id>https://inazo.jp/?pid=156451105</id><issued>2020-12-24T16:50:33+09:00</issued><modified>2021-11-22T06:56:58Z</modified><created>2020-12-24T07:50:33Z</created><summary>信仰の神秘
&amp;#12316;続・『キリスト教信仰のエッセンス』&amp;#12316;

著者:小笠原　優
出版社:イー・ピックス
発行年:2020年12月
判型:A5判
頁数:並製464頁
並製本・カラーカバー付
装丁:MalpuDesign(清水良洋・佐野佳子）
ISBN978-4-901602-71-6
別途送料370(税...</summary><author><name>稲造の本棚｜キリスト教書の出版・販売・見積・相談</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>信仰の神秘</strong>
&#12316;続・『キリスト教信仰のエッセンス』&#12316;

著者:小笠原　優
出版社:イー・ピックス
発行年:2020年12月
判型:A5判
頁数:並製464頁
並製本・カラーカバー付
装丁:MalpuDesign(清水良洋・佐野佳子）
ISBN978-4-901602-71-6
<span style="color:#FF0000">別途送料370(税別）がかかります</span>
※この商品は日本郵便の「レターパックライト」で発送いたします

カトリック信仰者として歩み始めた人たちのための「ガイドブック」
著者の前著『キリスト教信仰のエッセンスを学ぶ』の続編ともいうべき本。
前著はキリスト教に関心を持つ人や、洗礼を前にキリスト教の神髄や本質を学ぶための入門書として書かれたが、本書はその推薦の言葉「洗礼を受けたばかりの方々が信仰者として新たにどのように生きていったらよいのか、どのように神の恵みに応えて歩んでいったらよいのかを指南するために書かれた、いわばガイドブックのようなものです。」（カトリック横浜司教 梅村昌弘教区長）とあるように、信仰の道を歩み始めた人のためのガイドブックとして書かれたものです。
前著同様に現場の中から生み出されたものだけに、現代の多様な悩みに応える内容が網羅されています。
キリスト者としてこれから歩む人たちはもとより、一般の人たちがカトリック信仰の本質を学ぶのにも良きガイドブックになる本です。

<strong>＜店主のおすすめポイント＞</strong>
日本人はキリスト教に親和性をもっている民族だと感じますが、本来が感覚的にとらえて受け入れるのは得意なものの、理論的にキリスト教の神髄・本質を理解するのは苦手な日本人が多いようです。そして、その日本人にキリスト教のなんたるかを説明するのは、想像以上に困難なことです。

この本は、求道者たちにどのようにキリスト教を教えたら良いのかという教会の「現場」の中から生み出されたものだけに、必要以上に学問的な要素は極力避け、日本人の風俗・習慣に寄り添いながらも、キリスト教を分かりやすく説いているところにその特色があります。

故に、キリスト教を真剣に学びたいと思う人はもちろんのこと、すでにクリスチャンとしての生活が長い信者が読書を通して自分の「信仰の終活」をするために、あるいは、知識としてキリスト教を学んでおきたいという方への良きテキストになると思います。
是非手にとってお読みください。

下の画面で立ち読みすることができます。
書影の<span style="color:#FF0000">「左下」にカーソルを当てクリックする</span>とページをめくることができます。スマホで見るときには閲覧アプリ〈Poste〉をダウンロードすると便利です。
<div style="background-image: url(https://tachiyomi.epix.co.jp/rotate.gif); background-repeat: no-repeat; background-position: top center;">
　<iframe style="overflow: hidden; padding: 0; border: 0; margin-top: -50px;"  src="https://tachiyomi.epix.co.jp/sinkounosinpi/sinkounosinpi_pc.html" frameborder="0"  width="100%" height="500" scrolling="no"allowfullscreen="true" webkitallowfullscreen="true" mozallowfullscreen="true">
　</iframe>
</div>
<!--ここまで-->

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]]></content></entry><entry><title>医療から見たキリスト教徒仏教の究極に在るもの</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://inazo.jp/?pid=152553179" /><id>https://inazo.jp/?pid=152553179</id><issued>2020-07-29T16:44:21+09:00</issued><modified>2023-01-16T01:55:57Z</modified><created>2020-07-29T07:44:21Z</created><summary>著者：坂本陽明
出版社:イー・ピックス
発行年:2020年6月
判型:A5判（148?×210?）
並製本・カラーカバー付　252頁
ISBN978-4-901602-70-9
送料無料商品
※この商品は日本郵便の「スマートレター」で発送いたします

カトリック司祭・坂本陽明神父の絶筆。

「こ...</summary><author><name>稲造の本棚｜キリスト教書の出版・販売・見積・相談</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[著者：坂本陽明
出版社:イー・ピックス
発行年:2020年6月
判型:A5判（148?×210?）
並製本・カラーカバー付　252頁
ISBN978-4-901602-70-9
<span style="color:#FF0000">送料無料商品</span>
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カトリック司祭・坂本陽明神父の絶筆。

「この本は坂本神父さまの若い頃の悩みから始まり、高齢となった現在のご自分の心境も交えて率直に、また平易な言葉で語っておられるので、非常に読みやすい書籍になっています。…なかでも日本人という特異な民族の宗教観について述べている部分は秀逸です。最後に、宗教と医学についての項があり、筆者にとってはこれが一番興味深い部分でした。この本は単なる宗教の解説書ではなく、人間の根源である命の問題に正面から向き合い、人間の生き方について考えさせる本多といえます。　日本カトリック医師会名誉会長　石島武一氏


　<iframe style="overflow: hidden; padding: 0; border: 0; margin-top: -50px;"  src="https://tachiyomi.epix.co.jp/iryoukara/iryoukara_pc.html" frameborder="0"  width="100%" height="500" scrolling="no"allowfullscreen="true" webkitallowfullscreen="true" mozallowfullscreen="true">
　</iframe>
<!--ここまで-->

拡大して見たい場合は<a href="https://tachiyomi.epix.co.jp/iryoukara/index.html" target="_blank"><font color="red">こちら</font></a>から
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<strong />

人生100年の現代、「宗教と医療と心の平安」という課題を、著者はこの書で「ホリスティック医療」という観点で解決しようと試みる。
キリスト教のカトリックの神父である著者は、若い頃から神父としてキリスト教哲学を極めてきたことはもちろんだが、ユダヤ教やイスラム教、仏教や神道など、世界の宗教への洞察も深めてきた。
世界の中で宗教は人間の生き様とどのように関わってきたのか、そして「人の幸せ」にどのように関わってきたのかという事への著者の関心は、やがて、「宗教と医療と人の幸せ」というテーマとなり、「ホリスティック医療」という分野へと導かれる。
医療技術が劇的に進化し、人生100年の時代といわれる今日、患者の意思や幸せとは関係のないところで肉体のみが命を長らえるということが起こってきている。この様な時代にあって、「患者の幸せを実現する医療」とはどのようなものなのか、著者は世界中の宗教と医療への知見を元に、それを世に問いかけ続けています。
この著書の中では、著者がそのプロセスで学んだ膨大な著作が紹介され、本テーマに関心を寄せる読者の参考になるに違いない。

目次
＜はじめに──序言＞
1.　キリスト教とは何か──神の呼びかけに応える生き方・モーゼの召し出し　
２.　教皇フランシスコのゆるしとアイダル神父　
3.　日本人はキリスト教をどう捉えてきたか　
４.　世界の宗教界の動きとキリスト教会の衰退　
5.　キリスト教会の努力の歩み（軌跡）　
6.　キリスト教会と共産主義　
7.　キリスト教会の現代社会における役割（使命）とは　
8.　権力を持つ強者と持たない弱者、健常者と身障者が共生・共存していける社会を実現する役割が、キリスト教にはある　
9.　宗教の現代社会における役割（使命）

＜第１部 仏　教＞
第１章 キリスト教と仏教のイメージ
1.　キリスト教と仏教──救いと癒しを与える世界の二大宗教　
２.　キリスト教と仏教──宗教に求めるもの　
3.　キリスト教と仏教のイメージ　
4.　肉体的な負い目──病気と老い（加齢）　
5.　人間の生き方──人間の努力と神にゆだねること　41
6.　人間の工夫・努力──病気の処方箋に努めること　
7.　精神面における病気回復の処方箋　
8.　ユダヤ教・キリスト教の信仰の捉え方　

第２章 仏教成立以前のインドの宗教
1.　仏教（釈迦の教え）の背景としてのヒンズー教　
2.　ジャイナ教　
3.　仏教成立時のインドの時代背景　
4.　主流派と反（非）主流派　
5.　プーラナとパウダの異端　
6.　「存在の起源への問い」と「死への怖れ」　
7.　プーラナの道徳否定論の背景　
8.　近代医学の先駆者パラケルススとプーラナ　
9.　宿命論と唯物論者アジタ　

第３章 ギリシャ哲学と中国の諸子百家
1.　ギリシャ哲学における探求　
2.　ギリシャ思想における「存在の根源への問い・探求」と
キリスト教の聖トマス・アクイナスの「答え」　
3.　苦しみ（苦難）はどうしてあるのか　
4.　ギリシャ思想・自然哲学者の「存在の根源への探求」　
5.　ヘラクレイトスの探求と答えから導かれるもの　
6.　デモクリトスとアインシュタイン　
7.　ギリシャ哲学と中国思想、そしてキリスト教思想　
8.　キリスト教の中の正統、主流と分派、異端　

第４章 バラモン教と仏教
1.　バラモン教　
2.　西郷隆盛の神格化・一元化とヒンズー教の多元化　
3.　日本人とヒンズー（バラモン）教　
4.　輪廻転生（サンサーラ）・梵我一如　
5.　苦しみからの解放──ヒンズー教とアーベードカル　
6.　ヒンズー教の中で仏教が強調したもの　
7.　ヒンズー教、仏教、キリスト教の救いの実践方法　

第５章仏教の教えとその展開
1.　サンスクリット語における仏教用語　
2.　仏教の教えの中心にあるもの──仏心を受け容れる　
3.　小乗（ヒナ・ヤーナ、南方仏教、上座部仏教）から大乗（マハ・ヤーナ）へ　
4.　仏教が世界宗教となった所以 　
5.　日本仏教の現代的意義　
　　&#9332;ローマ教皇フランシスコ来日の波紋　
　　&#9333;宗教としての仏教　
　　&#9334;仏教の歴史的展開　
　　&#9335;現代における仏教の意義

＜第２部 日本人の宗教観＞
第１章 日本人の宗教観
1.　その切り口　
2.　日本におけるキリスト教衰退の理由と、これまでも発展してこなかった理由　
3.　日本人と外来宗教　
4.　日本の独創的思想家　
5.　２０２０年現在における日本人の宗教観　
6.　高尾利数の宗教観　
7.　一神教であることの危険の指摘　
8.　高尾利数の宗教の絶対性についての考察　
9.　高尾利数のキリスト教の捉え方　

第２章 最近の日本のジャーナリズムの宗教の捉え方
1.　橋爪大三郎の捉え方　
2.　井沢元彦の宗教観──『逆説の日本史』から　
3.　小林道憲「宗教をどう生きるかー仏教とキリスト教の思想」から　
4.　救いとは何か　
5.　ユダヤ教の教え　
6.　死の問題と負荷性の問題は宗教を必要とする　

＜第３部 キリスト教　＞
第１章 ユダヤ教──キリスト教の母体としてのユダヤ教
1.　キリスト教の母体としてのユダヤ教　
2.　ユダヤ教　
3.　ユダヤ教徒になった日本人・石角莞爾さんの考え方　
4.　ユダヤ教とキリスト教の違い　

第２章 アメリカのユダヤ教
1.　キリスト教国アメリカの中のユダヤ教徒（＝ユダヤ人）は、キリスト教をどう見ているか──ラビ・クシュナーとユダヤ教　
2.　ユダヤ教の考え方　
3.　ユダヤ教の神概念　
4.　天国と地獄　
5.　「神の望み」とは　
6.　神は何故、悪の存在を許されるのか？──神義論　
7.　「ヨブ記」における苦しみの意味　

第３章 キリスト教の諸様相
1.　反逆と反骨の思想家ラムネーの信仰と挫折　
2.　プロテスタントの成立をどう捉えるか　
3.　プロテスタントとカトリック　
4.　現教皇フランシスコの信仰理解とエキュメニズム　
5.　現代のユダヤ教ラビ・ヘッシェルとフランシスコ教皇　
　　（その１）矛盾は人間が限界を持つ存在であることから生じる　
6.　現代のユダヤ教ラビ・ヘッシェルとフランシスコ教皇　
　　（その２）ヘッシェルとマルティン・ブーバー　
7.　ヘッシェルとマイモニデス──知解を求める信仰　
8.　へッシェル・キュンク・シャルダン・リュバック──次回作の予告　

第４章 イスラエル巡礼の旅の説教
1.　「good morning」は、神が今日も良い一日にしてくださるようにという祈りの言葉です　
2.　ソドムとゴモラの旧跡とロトの妻の塩柱　
3.　イエスの洗礼──ヨルダン川でのミサ　
4.　心の貧しい者は、幸いである　
5.　エルサレム市内とダビデ王　
6.　ヘルマン・ホイベルス神父さまと十字架の意味　
7.　イスラエル巡礼の旅の収穫　

＜第４部 補論　宗教と医学＞
第１章 ホリスティック医療とホリスティック（エキュメニカル）神学
第２章 医療と宗教の接点──医療文化と宗教文化
1.　医療文化と宗教文化について　
2.　気付き──ティック・ナット・ハーン　
3.　聖ヒルデガルドのmelancholiaと viriditas　
4.　仏教の宗教観とキリスト教の類似性　
5.　鈴木大拙「日本的霊性」と日本における宣教──医療文化と宗教文化統合への道　

第３章 日野原重明医師の医療と信仰
1.　新老人の生き方　
2.　「十歳の君へ」　
3.　延命医学から生命を与えるケアの医学へ　
4.　チームによる連繋ケアの工夫　
5.　信仰と医学　
6.　瀬戸内寂聴さんと語る　
7.　六十歳は二度目の成人式　
8.　１００歳になるための１００の方法　

第４章 医学と信仰
1.　病気、老い、そして死　
2.　老いと病気の治療を体験した人々の生き方から学ぶ　
3.　トゥルニエ医師の癒し方　

＜むすびに＞
1.　および、「病気、老い、そして死」について　238
2.　天理教と宗教の究極にあるもの　
3.　医学と宗教との接点を繋ぐ──結語　

]]></content></entry><entry><title>命は慈しみの光</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://inazo.jp/?pid=146750740" /><id>https://inazo.jp/?pid=146750740</id><issued>2019-11-06T15:41:10+09:00</issued><modified>2021-10-15T05:02:10Z</modified><created>2019-11-06T06:41:10Z</created><summary>命は慈しみの光

著者:岩井直路
出版社:イー・ピックス
発行年:2019年11月
判型:182?×148?
並製本・カラーカバー付　80頁
装丁:及川デザイン室
ISBN978-4-901602-68-6
別途送料180円(税別）がかかります
※日本郵便の「スマートレター」で発送いたします


&amp;#...</summary><author><name>稲造の本棚｜キリスト教書の出版・販売・見積・相談</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>命は慈しみの光</strong>

著者:岩井直路
出版社:イー・ピックス
発行年:2019年11月
判型:182?×148?
並製本・カラーカバー付　80頁
装丁:及川デザイン室
ISBN978-4-901602-68-6
別途送料180円(税別）がかかります
※日本郵便の「スマートレター」で発送いたします


<strong>&#12316; こどもと共に考える、命と死  そして幸せな生き方 &#12316;
少年期の親友の死、医者になってからの自らの病と家族の愛、　
緩和医療の現場での様々な体験、
そして被災地・陸前高田での地域医療への献身。
それらの体験の中から紡ぎ出された言葉は、
「生・老・病・死」といった、人としていつかは向き合うテーマを 優しく解きほぐしてくれます。
親と子が共に読む本としても、看護や介護の現場にいる人にもぜひ読んで頂きたい1冊です。</strong>　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&#12316;出版社から&#12316;


※ 本文には全ての漢字にルビを振り、小学校の中学年以上であれば
自分の力で読むことが出来ます。一つのテーマが6ページで構成されており、
平易な表現とイラストや写真、そして「ご家族の皆さまへ」という
メッセージが添えられておりこどもと共に、命や死そして
幸せな生き方を考えることができるようになっています。

＜目次＞
［１］　わたしの病気と 新しいいのち
［２］　わたしが医者になったわけ
［３］　病気の人の 言葉に 耳をかたむける
［４］　病気の人の からだをみる
［５］　病気の人の からだに ふれる
［６］　おみまいのときに 注意すること
［７］　生きるとは なにか？
［８］　死とは なにか？
［９］　世界の病院を見学して
［10］　あたらしく生まれた わたし
［11］　わたしに与えられた使命

＜著者プロフィール＞
1955年（昭和30年）東京都生まれ。
1982年千葉大学医学部を卒業し、主に呼吸器外科医として27年間病院勤務。がん患者支援、緩和ケアチーム/病棟、地域の緩和ケア団体の活動に中心的に関わる。公立病院・院長を9年間勤めた後、2018年4月より岩手県の陸前高田市国民健康保険広田診療所・所長、現在に至る。

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書影の「四隅」にカーソルを当てクリックするとページをめくることができます。スマホで見るときには閲覧アプリ＜Poste＞をダウンロードすると便利です。</span>

<!--ここより-->
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　</iframe>
<!--ここまで-->

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著者:野瀬のり子
出版社:文芸社
発行年:2011年
判型:四六判(127?×188?）
この商品には別途送料180円がかかります

＜本の帯からのメッセージ＞
荒涼たる世に産み落とされた一人の少女が、大人へと成長する過程で遭遇した「永遠」を描く、...</summary><author><name>稲造の本棚｜キリスト教書の出版・販売・見積・相談</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>荒野のアヴェマリア</strong>


<p>著者:野瀬のり子
出版社:文芸社
発行年:2011年
判型:四六判(127?×188?）
この商品には別途送料180円がかかります

<strong>＜本の帯からのメッセージ＞</strong>
荒涼たる世に産み落とされた一人の少女が、大人へと成長する過程で遭遇した「永遠」を描く、自伝的小説。幼少期からいじめを受けてきた泰枝は、ミッション系の高校に入学するが、「神などいない」と思っていた。卒業後、姉を頼って上京し、紆余曲折を経て教会に通うことになった彼女は、祈りの言葉に救われ、信仰の道に目覚めてゆく。
下の画面で立ち読みすることができます。

<span style="color:#008000">書影の「左右下」にカーソルを当てクリックするとページをめくることができます。スマホで見るときには閲覧アプリ＜Poste＞をダウンロードすると便利です。</span>

<!--ここより-->
　<iframe style="overflow: hidden; padding: 0; border: 0; margin-top: -50px;"  src="https://tachiyomi.epix.co.jp/avemaria/avemaria_pc.html" frameborder="0"  width="100%" height="500" scrolling="no"allowfullscreen="true" webkitallowfullscreen="true" mozallowfullscreen="true">
　</iframe>
<!--ここまで-->
拡大して見たい場合は<a href="https://tachiyomi.epix.co.jp/avemaria/index.html" target="_blank">こちら</a>から
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<strong>＜店主おすすめのポイント＞</strong>
幼児期に親の意思で洗礼を授かった人ではなくて、大人になってから自分の意思で洗礼を授かった人たちにとっては、それぞれの人生の中で神との出会いがあり、その「出会いの神秘」は、心の奥で輝き続ける水晶玉のようにいつまでもその人の人生を照らし導いてくれるのだと思います。
この著者は、その出会いの神秘を書き表し、伝えたいという思いが募り、この本を産み落としたのだと感じます。
ところどころに素人らしい表現があるものの、それがまた著者の一途さを感じさせます。
クリスチャン一人ひとりが心に秘めているに違いない「出会いの神秘」を今一度思い起こさせてくれるお勧めの一冊です。]]></content></entry><entry><title>光の世界へ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://inazo.jp/?pid=142752742" /><id>https://inazo.jp/?pid=142752742</id><issued>2019-05-09T15:24:59+09:00</issued><modified>2021-10-15T05:05:39Z</modified><created>2019-05-09T06:24:59Z</created><summary>下の画面で立ち読みすることができます。
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<!--ここまで-->]]></content></entry><entry><title>イノベーションとキリスト教マネジメント 共生社会への道</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://inazo.jp/?pid=142567194" /><id>https://inazo.jp/?pid=142567194</id><issued>2019-04-27T16:58:04+09:00</issued><modified>2023-01-16T02:02:05Z</modified><created>2019-04-27T07:58:04Z</created><summary>イノベーションとキリスト教マネジメント　共生社会への道　

著者:坂本陽明
出版社:イー・ピックス
発行年:2016
判型:四六判（127 x 188 mm）
並製本（ソフトカバー） 256頁
ISBN978-4-901602-60-0
送料無料商品
※この商品は日本郵便の「スマートレター」で発送...</summary><author><name>稲造の本棚｜キリスト教書の出版・販売・見積・相談</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[イノベーションとキリスト教マネジメント　共生社会への道　

著者:坂本陽明
出版社:イー・ピックス
発行年:2016
判型:四六判（127 x 188 mm）
並製本（ソフトカバー） 256頁
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　</iframe>

<span style="color:#008000">＜店主のおすすめポイント＞</span>
経済現象とは何か、マネジメントとは何か。経済的成功と生き甲斐を実現させるための実践的方法、共生社会への道などを論じ、経済現象とマネジメントのあり方に信仰がどう関係しているかを解き明かす。
カトリックの神父が書き著したマネジメントの本。教会のマネジメントと企業のマネジメントという、異質な組織のマネジメントを、独特の観点から考察しています。]]></content></entry><entry><title>走れ、イエス！　EPUB版</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://inazo.jp/?pid=141269235" /><id>https://inazo.jp/?pid=141269235</id><issued>2019-03-09T16:47:27+09:00</issued><modified>2024-04-23T07:21:18Z</modified><created>2019-03-09T07:47:27Z</created><summary>※オンデマンド版は下記リンクでAmazonからご購入ください 



　


※「走れイエス」のオンデマンド(ペーパーバック)版はAmazonで購入できます
内容紹介
ケセン語訳新約聖書完訳記念。日本語訳の聖書を読んでぶち当たった疑問に、どのようにして自分なりの解決を...</summary><author><name>稲造の本棚｜キリスト教書の出版・販売・見積・相談</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="color:#0000FF">※オンデマンド版は下記リンクでAmazonからご購入ください </span></strong>
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内容紹介
ケセン語訳新約聖書完訳記念。日本語訳の聖書を読んでぶち当たった疑問に、どのようにして自分なりの解決を探し求めたか。「ふるさとのイエス」の続編。

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『ふるさとのイエス』『走れ、イエス!』に続く3部作がついに完結。 『ケセン語訳聖書』翻訳の際にぶち当たった様々な...</summary><author><name>稲造の本棚｜キリスト教書の出版・販売・見積・相談</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="color:#0000FF">※オンデマンド版は下記リンクでAmazonからご購入ください </span></strong>
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『ふるさとのイエス』『走れ、イエス!』に続く3部作がついに完結。 『ケセン語訳聖書』翻訳の際にぶち当たった様々な疑問と、それに対する著者の信仰告白ともいえる思考をまとめた本。 
《主な内容》 【ヨセフは正しい人か】なぜ聖書はこのどう考えても「正しくないヨセフ」を「正しい人」だと言っているのか… 【イエス、亡命す】 亡命などというと、大概の人はびっくりして、「えっ、イエスがいつどこに亡命したの?」と目を丸くするのだが、実際、イエスは亡命しているのだ… 【カナンの女】わたしはこの話を聞くと何とも嫌な気分になる… 【治療と治癒】福音書にはイエスの行なった奇蹟がたくさん記載されている。その中で最も多いのが、イエスが病気を癒した話である。新共同訳聖書の四福音書で「いやす」あるいは「治す」という語を数えてみた。全部で六四。そのうち「いやす」が五七、「治す」が七つあった。では、「いやす」と「治す」はどう違うのか… 【鼠小僧理論】イエスのたとえ話の中には、どう考えてもわけのわからないものがよくある。「不正な管理人の話」と呼ばれる次の話もその典型である… 【求めよ、さらば与えられん】これは有名な聖句である。「神様、お願いしま~す」と言えば、二つ返事で「はいよ!」とばかり願いがう。本当にそうなら信仰ってすばしい! でも、何だか安直な感じがしないか。人生は甘くはない。この言葉が本当はどういう意味なのか、考えてみた… 【永遠の仮小屋】「スケーネー・アイオーニオス」とは何のことか。これは本当に「永遠の住まい=天国」のことなのか… 【永遠の命】アイオーニオスという形容詞をどう理解し、どう訳すかは、聖書の理解にとって重要な意味を持つと思われる。新約聖書には「永遠の命=ヘー・ゾーエー・アイオーニオス」という表現が非常に多い… 悪霊病理学 福音書にはたくさんの悪霊が出てくる。これを検討するとなかなか面白い。これらのほとんどが「疫病神」だ… 【色情をもって女を見る】イエスの言葉とされるものの中にはどう考えても実行不可能な命令があり、困惑する。その中でも、次の一句はまことに迷惑なものであった… 【死の意味】イエスが死んだ。いったいあれは何だったのだろう。この三年間の目もくらむような夢、激しく美しい理想、喜びに満ちた未来、そして冒険の数々。それが一瞬にして潰え去った… 立ち上がる弟子たち何が起きたのか。その後の事はただ呆然とするばかりである。イエスが復活した!… 著者について 著者について 山浦玄嗣(やまうらはるつぐ) 1940年東京都大森に生まれる。同年釜石市に移住し1944年から1950 年に気仙郡億吉良犬ら、その後、気仙郡盛町に移住。 大船渡市立盛中学校、東京都成城学園高校と岩手県立盛高校を経て、1960 年、東北大学医学部に進む。 1966年、同大学卒、1971年、東北大学大学院医学研究科外科学専攻卒、 医学博士となる。 東北大学坑酸菌病研究所において外科学、癌の実験病理学、放射線医学を 研究し、1981年、同研究所放射線医学部門助教授。 1986年、郷里に戻り、大船渡市盛町で山浦医院を開業し、現在に至る。 専門の医学のかたわら、ふるさと気仙地方のことば「ケセン語」の研究に余暇を 捧げ、「ケセン語入門」(1989年、日本地名学会「風土研究賞」受賞、共和 印刷9、詩集「ケセンの詩」(1989年、岩手県芸術選奨受賞、共和印刷)、 気仙の歴史を書いた「ヒタカミ黄金伝説」(1998年、自費出版文化賞ー学芸 部門ー受賞、共和印刷)、「ケセン語大辞典」(2000年、岩手日報文化賞受 賞、無明舎出版)などの著書がある。1990年、岩手県地方の言葉の研究と文 化振興により岩手県教育表彰受賞。2002年、大船渡市市政功労者表彰(文化 功労)受賞。 親しみやすいケセン語による数多くの講演(医学、文化、教育など)やテレビ・ ラジオ出演をこなす。 1993年、仲間と共にケセン語劇団「竈けァし座」を結成司、演劇活動にも力 を注いでいる。 2004年4月、全四巻のケセン語訳聖書を携えバチカンの教皇ヨハネ・パウロ 二世に特別謁見し、ケセン語訳聖書の仕事を報告。バチカンから、「文化史的に 意義のある仕事」との評価を貰う。

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]]></content></entry><entry><title>ふるさとのイエス EPUB版</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://inazo.jp/?pid=141268890" /><id>https://inazo.jp/?pid=141268890</id><issued>2019-03-09T16:31:31+09:00</issued><modified>2024-04-23T07:21:18Z</modified><created>2019-03-09T07:31:31Z</created><summary>※オンデマンド版は下記リンクでAmazonからご購入ください
内容紹介
『ケセン語訳聖書』全四巻を著す途中で書かれたこの本は、ケセン語訳聖書の副読本として最上である。 しかし、この本を『ケセン語訳聖書』を読む前の入門書として読む手もある。ケセン語で書かれた聖書...</summary><author><name>稲造の本棚｜キリスト教書の出版・販売・見積・相談</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:medium;">※オンデマンド版は下記リンクでAmazonからご購入ください</span></span>
内容紹介
『ケセン語訳聖書』全四巻を著す途中で書かれたこの本は、ケセン語訳聖書の副読本として最上である。 しかし、この本を『ケセン語訳聖書』を読む前の入門書として読む手もある。ケセン語で書かれた聖書を買うのにためらう人が、まず買ってみるのにはもってこいの1冊である。 この本は、クリスチャンの人ならずとも是非読んでいただきたい1冊である。「汝の敵を愛せ」や「心の貧しい人は幸いである」など、日本人にはなじみが深いけれども、今ひとつ納得のいかなかったことばが、この本は「スーッ」と心の奥にわからせてくれる。 キリスト教の入門書としては日本一ではないかと思っている。(出版社代表)
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<iframe style="overflow: hidden; padding: 0; border: 0; "  src="https://tachiyomi.epix.co.jp/furusatonoiesu/furusatonoiesu_pc.html" frameborder="0"  width="100%" height="500" scrolling="no"allowfullscreen="true" webkitallowfullscreen="true" mozallowfullscreen="true"><br />
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著者について
著者からのコメント 自分のふるさとの言葉でふるさとの仲間にイエス・キリストの福音を語りたい。子供の頃からの夢をわたしはいま実行に移します。 私は岩手県気仙(けせん)地方に育ちました。この地方ではイエスはヤソと呼ばれています。その教えは江戸時代にはキリシタン邪宗門として忌み嫌われ、第二次世界大戦終結までは国賊として警戒されました。私はそのような雰囲気の中で育ち、そのためにつらい目にも遭いました。でも、それはわたしの大好きなふるさとの人々が、ヤソのすばらしさも、彼の魅力も知らないからです。 わたしはふるさとの仲間にわたしの敬愛するヤソのことを伝えたいと心から願ってきました。でも、かれのことを書いた書物「聖書」は、われわれからは遠く離れた東京の言葉、標準語で書いてあります。われわれはこれを読んで、頭ではひととおりの理解はできますが、残念ながら、それは腹の奥まではとどきません。 われわれ気仙衆にとってケセン語(気仙地方のことば)こそが、ヤソの言葉をわれわれの腹の奥までも響かせる力強いことばです。なんとかしてわれわれのことばに聖書を翻訳したい。これがわたしの幼いころからの夢でした。(序より抜粋) 出版社から 「自分のふるさとの言葉でふるさとの仲間にイエス・キリストの福音を語りたい。」 著者は「ケセン語訳聖書:マタイによる福音書」の序文の中でこう言っているが、著者がそのように真剣に考えたのは小学校の高学年から中学校の頃ではないかと私は思っている。村でたった1軒のカトリック信者の家に育ち、キリスト教信者を理由にいじめをうけた少年が、まっすぐな気持ちでそのように決心した気持ちを、わたしはとてもよく分かるような気がする。 でも、そこから先はなかなかできることではない。ケセン語で聖書を著わすために、山浦さんは先ず「字」を創った。さらには、文法を体系化し「ケセン語の文法書」を書き上げた。 次に、「ケセン語の辞典」を著した。3万4千語の堂々たる大辞典だ。ケセン語の聖書をつくるという壮大な夢のために、山浦さんはまず「インフラづくり」を徹底的にやったのだ。そしてこのときすでに60歳。夢を抱いてから45年近くの歳月が流れていた。 しかし、そこからがまたすごい。全く習ったことのないギリシア語を独学で学び聖書を原典から訳しあげたのだ。聖書の原典はギリシア語で書かれている。日本語の聖書からケセン語に訳したのでは「翻訳のねじれ」が生じるため正確に訳すことができないと考えたのだ。 こうして訳された本に、著者自らの朗読CDを付け、ケセン語訳聖書の第1巻「マタイによる福音書」が出版されたのが2002年11月。以来、NHK教育テレビ「こころの時代」に取り上げられ、また朝日新聞や毎日新聞などの書評欄でも取り上げられ全国的に話題となった。 2004年4月までに「マタイ」「マルコ」「ルカ」「ヨハネ」と半年おきに4巻の福音書を出版し、2004年4月28日にバチカンにおいて教皇ヨハネ・パウロ二世に謁見。著者自らケセン語訳聖書を献呈する栄誉を得た。
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<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B079BFCMTX/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B079BFCMTX&linkCode=as2&tag=pixofunato-22&linkId=886dfd7b6f7113c7a5b5d9de08e97f16"><span style="color:#0000FF">※「ふるさとのイエス」のオンデマンド(ペーパーバック)版はAmazonで購入できます</span></a>
<a target="_blank"  href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B079BFCMTX/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B079BFCMTX&linkCode=as2&tag=pixofunato-22&linkId=1a4ce1308ca7d2f88f31d6f00d47ec78"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&MarketPlace=JP&ASIN=B079BFCMTX&ServiceVersion=20070822&ID=AsinImage&WS=1&Format=_SL250_&tag=pixofunato-22" ></a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=pixofunato-22&l=am2&o=9&a=B079BFCMTX" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />]]></content></entry><entry><title>キリシタンの世紀</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://inazo.jp/?pid=141111680" /><id>https://inazo.jp/?pid=141111680</id><issued>2019-03-05T16:00:54+09:00</issued><modified>2023-01-16T02:08:51Z</modified><created>2019-03-05T07:00:54Z</created><summary>長編時代小説　キリシタンの世紀　
　　ー新井白石とシドッチ

著者:坂本陽明
出版社:イー・ピックス
発行年:2012
判型:四六判（127 x 188 mm）
並製本（ソフトカバー） 256頁
ISBN978-4-901602-48-8
送料無料商品
※この商品は日本郵便の「スマートレター」で発...</summary><author><name>稲造の本棚｜キリスト教書の出版・販売・見積・相談</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[長編時代小説　キリシタンの世紀　
　　ー新井白石とシドッチ

著者:坂本陽明
出版社:イー・ピックス
発行年:2012
判型:四六判（127 x 188 mm）
並製本（ソフトカバー） 256頁
ISBN978-4-901602-48-8
<span style="color:#FF0000">送料無料商品</span>
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　<iframe style="overflow: hidden; padding: 0; border: 0; margin-top: -50px;"  src="https://tachiyomi.epix.co.jp/kirisitan2/kirisitan2_pc.html" frameborder="0"  width="100%" height="500" scrolling="no"allowfullscreen="true" webkitallowfullscreen="true" mozallowfullscreen="true">
　</iframe>

<span style="color:#008000">＜帯より＞</span>
この小説は、六代将軍家宣・七代将軍家継の最高顧問として「正徳の治」とよばれる政治改革を推進してきた新井白石がかかわった「川越寡婦疑獄事件」と「キリシタン・バテレンの取り調べ事件」という二つの事件を通して、近世の日本人がキリスト教や西洋諸国とどのように向き合ってきたかを、史実とフィクションを交え描き出そうと試みたものである。

＜本書より＞
「ある日、白石の内藤新宿の寓居に、二人の来客があった。一人は川越疑獄事件の当事者、今は尼僧となっているお静である。もう一人は、浪人・長い大介である。この浪人こそ、白石と並ぶこの物語の主人公、バテレン白鳥水之介である。
白石と水之介は、それから二年の間、深い交わりを持ち、白石は、いつしかキリシタンの生き方に興味を持つようになっていた。二人の間には、理性的に真理・宗教を究明せんとする合理的探求者としての交わりと共に、宗教的な霊的交わりもみられるようになっていったのである。」]]></content></entry><entry><title>カトリック学校宣言</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://inazo.jp/?pid=141111625" /><id>https://inazo.jp/?pid=141111625</id><issued>2019-03-05T15:58:30+09:00</issued><modified>2019-07-02T07:41:38Z</modified><created>2019-03-05T06:58:30Z</created><summary>カトリック学校がカトリック学校であり続けるための学校マネジメント
「カトリック学校宣言」
ー福音共同体をめざすカトリック学校の実現のためにー

著者:佐井総夫
出版社:イー・ピックス
発行年:2013
判型:A5判（148 x 210 mm）
並製本（ソフトカバー） 271頁
...</summary><author><name>稲造の本棚｜キリスト教書の出版・販売・見積・相談</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[カトリック学校がカトリック学校であり続けるための学校マネジメント
<strong>「カトリック学校宣言」</strong>
ー福音共同体をめざすカトリック学校の実現のためにー

著者:佐井総夫
出版社:イー・ピックス
発行年:2013
判型:A5判（148 x 210 mm）
並製本（ソフトカバー） 271頁
ISBN978-4-901602-53-2
<span style="color:#008000">この商品には別途送料(スマートレター180円）がかかります</span>

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　</iframe>

カトリック系の中学・高校で３０年間教鞭をとってきた著者が自らの経験を元に、「カトリック学校がカトリック学校であり続けるための具体的な学校マネジメントのあり方」を書き記した渾身の書。カトリックを標榜しながら、経営的な側面を重視するあまり「福音的な立場での教育｣が実現されていない教育現場への警鐘の書。

<span style="color:#008000">＜帯より＞</span>
「カトリック学校宣言」それは、教育活動をとおして「福音」を宣べ伝えるという、カトリック学校本来の使命を果たしていこうとの提言、そして、すべてのカトリック学校関係者への問いかけである。
　カトリック学校に奉職するすべての教職員のために書いた手引き書。

「カトリック学校宣言」をする学校こそが、カトリック学校としての使命である｢福音宣教」を果たしてゆける。
カトリック学校は、カトリック学校であることを宣言し「福音宣教」という使命を果たすからこそ、カトリック学校となり得るのである。
「信仰年」にあたり、私たちカトリック学校は真にカトリック学校であり続けるために、「福音宣教」という使命に今一度、原点回帰しなければならない。]]></content></entry><entry><title>父さんの宝物(改訂3版)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://inazo.jp/?pid=141111505" /><id>https://inazo.jp/?pid=141111505</id><issued>2019-03-05T15:55:29+09:00</issued><modified>2019-07-02T07:38:36Z</modified><created>2019-03-05T06:55:29Z</created><summary>父さんの宝物(改訂3版)

著者:山浦玄嗣
出版社:イー・ピックス
発行年:2013年（１９８７年に女子パウロ会から初版本が発行されて以来重版を重ねてきた人気の本。女子パウロ会刊が絶版になりましたので、その後イー・ピックスから再出版しました。2005年に発売した改訂...</summary><author><name>稲造の本棚｜キリスト教書の出版・販売・見積・相談</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>父さんの宝物(改訂3版)</strong>

著者:山浦玄嗣
出版社:イー・ピックス
発行年:2013年（１９８７年に女子パウロ会から初版本が発行されて以来重版を重ねてきた人気の本。女子パウロ会刊が絶版になりましたので、その後イー・ピックスから再出版しました。2005年に発売した改訂2版に修正を加えた改訂3版です）
判型:A5判
頁数:並製229頁
並製本・カラーカバー付
装丁:及川デザイン室
ISBN978-4-901602-05-1
<span style="color:#FF0000">送料無料商品</span>
※この商品は日本郵便の「スマートレター」で発送いたします

　<iframe style="overflow: hidden; padding: 0; border: 0; margin:0;"  src="https://tachiyomi.epix.co.jp/tousan_takara/tousan_takara_pc.html" frameborder="0"  width="100%" height="500" scrolling="no"allowfullscreen="true" webkitallowfullscreen="true" mozallowfullscreen="true">
　</iframe>

<span style="color:#008000">＜店主のおすすめポイント＞</span>
「この本は家族に評判が悪くてね・・・」と山浦さんは苦笑い。それもそのはず、家庭の中の様々な”事件”を本に書かれては子どもたちもたまったものではない。でも読み手にとっては、敬虔なカトリックの家庭、しかもそれが山浦さんの家庭の中の出来事だから興味津々でつい読み進んでしまう。
<strong>でもこの本のポイントは，「信仰を持つ親が子どもとどのように向き合ってゆくかのヒントになる本」ということだと思う。父親を小学1年で失い、懸命に勉学に励み大学を出、結婚し、夢中で8人の子どもたちを育て上げた山浦玄嗣さんの人生そのものが垣間見られる本でもある。</strong>
カバーの絵や挿絵はすべて山浦さん自身が描いたもの。その絵を見ただけで山浦さんの家族に対する深い愛情を感じることができる。これから子育てする人達にぜひ読んでほしい1冊です。

<span style="color:#008000">＜吉行あぐりさん推薦の言葉＞</span>
「父親の教科書」にしたい本。
健康に恵まれ、まっすぐにすくすくと成長されている八人の子どもたちと母上、理解と愛で堅く結ばれた妻。そして多くの良き友と良き土地柄の故郷を持たれ、これらをこよなく愛していらっしゃる「父さんの宝物」を面白く読ませていただきましたので、ぜひにと皆さんにおすすめします。
世の中のお父さんとその予備軍の人達に、ぜひ読んで頂きたい「父さんの宝物」です。

<span style="color:#008000">＜本書まえがきより＞</span>
　父親は一家の主である。その双肩にはまばゆい光が輝く。家族の長としての責任をしっかりと担い、堂々と力強く一族の行く手を切りひらき、つぎの世代を育てる。これが父親の栄光であり、誇りである。その足は巨木のごとく大地を踏まえ、その腹は大海のごとくすべてを飲みこみ、その胸は火山のように熱き思いを宿し、その肩は大岩のごとく、その頭は高い山峰のごとくに大空にそそり立ち、太陽をも支える力にみちた双の腕に妻と幼子を守る。
　しかし、その父親も一朝一夕にそのような父親になるものではない。父親はみずから父親になるのではなく、子どもによってむりやりに父親にならされるのである。父親は子どもの偉大な師であるが、子どももじつは父親の生みの親である。
　一人の父親がいた。幼い時に父親に死に別れたために、父親とはどのようなものであるかも知らず、どうしてよいかも知らなかったのに、ある時父親になっていた。彼は自分の頭の中で考えた父親像を必死になって現実のものにしようと試みた。しかし、現実は空想とはいちじるしく異なったものである。子どもは生きており、日々成長し、人格をもち、つぎつぎと驚くべき問題を父親に提出した。
　たとえばある時、ふろの中で抱いていた赤ん坊にいきなり脱糞されたらどうすべきか。赤ん坊の便は柔らかい。脂肪分を多く含むから水に浮く。たちまちふろの水面は黄色い浮遊物におおわれる。こんな驚くべき状況など一度も空想したことのないロマンチックな若い父親はあわてふためく。子どもはしばしばとつぜんこのような予想もつかず逃げ場もない危機に父親を投げこむ。にこにこしている赤ん坊をしかったところでせんかたない。赤ん坊を抱いた手を離すわけにもゆかない。さりとてへたに体を動かせば、全身汚物にまみれることとなる。赤ん坊がしだいに大きくなっても、彼は手を変え品を変えてさまざまな「おふろのパニック」を父親に提供しつづける。その中で、父親は汚物にまみれつつ父親になってゆくのだ。
　この本はそうした日々の中で、一人の父親が生まれ、育ってゆく過程の点描でもある。わたしは父親として子どもにいろいろのことを教えたが、じつはそれを教えさせたのは子どもらであり、父親が必死になって教えるべきことを考えるようにしむけ、強制したのも子どもらである。だからこの本の隠れた著者はわたしの子どもらかもしれない。
　この本に収録した随筆は一度に書かれたものではない。わたしが東北大学に勤務していたころから、故郷気仙で開業医をしている現在まで、女子パウロ会のご高配によっていろいろな機会に書きためたものである。一部は「教えの手帖」誌に連載された。だから登場する子どもらの年齢もそのつどちがうし、舞台も仙台近郊の泉市と岩手県大船渡市の二つになる。
　わたしはこの国では少数派の、カトリック信者の家庭の子として生まれ、育った。親たちはキリスト教の精神をしっかりとわたしに教育してくれた。わたしもその信仰を受けいれておとなになった。同時にわたしは、岩手県気仙地方の「気仙衆」としての誇りをその言語とともに骨肉として育てられた。わたしにとってキリストは気仙の大工殿であり、その弟子たちは海辺で網を繕っている浜人たちであった。この本に出てくるケセン語はわたしの故郷のことばである。このことばはわたしにとって魂そのものであり、神のいのちを宿す神聖な座である。ケセン語が神のことばになるとき、キリスト教はわたしの中で土着したのである。
　わたしは幸せなことに八人の子どもを授かった。玄州、玄児、玄悟、玄武、玄&#64074;、祥子、綾子、玄斎という。わたしの家は代々医者を家業としており、医者は玄の字を名につけることが多いのが江戸時代からの伝統である。それで男の子に玄の一字をつけることにしたら、こんな時代劇のような名になった。カトリック信者は洗礼を受けるとき、昔の聖人の名を洗礼名としていただき、その聖人の加護を求める古い風習があるが、わたしの子どもらは上からアンドレア、ベルナルド、カルロ、ダニエル、エマヌエル、フランシスカ、ガブリエラ、ヒエロニムスという。ＡＢＣ順だ。このＡＢＣどもが投げかける奇想天外な危機的問題を相手に、彼らにとっての偉大な父親たらんと志して泥まみれの苦戦を続けた一人の父親の手記が、この本である。 著　者

<span style="color:#008000">＜著者プロフィール＞</span>　
1940年、東京市大森区山王生まれ。
生後すぐ母方の故郷岩手県に移住し、大船渡市で育つ。故郷の大船渡市・陸前高田市・住田町・釜石市唐丹町（旧気仙郡）一円に生きている言葉「ケセン語」を体系化し、文法書『ケセン語入門』（共和印刷）や辞典『ケセン語大辞典（上・下）』（無明舎）を編纂。さらには、気仙の人々の心に届くようにと地元の言葉で四福音書を翻訳し『ケセン語訳新約聖書』（イー・ピックス）を出版。『ケセン語訳新約聖書』は2004年4月、特別謁見のなかで教皇ヨハネ・パウロ?世に献呈された。
東日本大震災直後の2011年10月には『ガリラヤのイェシュー：日本語訳新約聖書四福音書』を著し、「2012年キリスト教本屋大賞」を受賞。2013年2月には、教皇ベネディクト16世より「バチカン有功十字勲章」を授与された。2014年11月には『ナツェラットの男』（ぷねうま舎）で「第24回ドゥマゴ文学賞」を受章。2016年12月には『ホルケウ英雄伝』(上・下巻)がKADOKAWAから出版された。
郷土の歴史や文化への造詣も深く、詩集『ケセンの詩』（共和印刷）『ヒタカミ黄金伝説』（共和印刷）などの著作がある。
医師・言語学者・詩人・物語作家。

<strong>＜目次＞</strong>
「父親の教科書」にしたい本……………1
序……………3
父親の目
　　真夜中の電話…………… 10
　　おれは玄啄…………… 14
　　クリスマスの夜…………… 17
　　反抗…………… 20
　　勇気…………… 24
　　父親の光…………… 27
　　うそ八百のまこと…………… 30
　　おらほのヤソ様…………… 33
　　ゲンビッキ…………… 37
　　砂糖めんこ…………… 40
　　娘…………… 44
　　帰郷…………… 48
　　祭り太鼓…………… 51
　　頑固…………… 54
　　運動会…………… 57
　　たばこ…………… 60
　　三つの願い…………… 63
　　小通公民館…………… 66
　　ケセン語入門…………… 70
　　習慣…………… 73
　　井上先生の表彰…………… 76
　　はじめにことばあり…………… 80
　　幽霊…………… 82
　　日の出…………… 85
　　ひげひげ…………… 88
　　イエスさまのかたまり…………… 91
　　玄武…………… 96
　　宮床の春…………… 99
　　自己催眠術…………… 104
　　勉強のしかた…………… 108
　　いろはかるた…………… 111
　　街道のどん中…………… 119
　　炭火…………… 123
　　再会…………… 126

父さんの聖書の話
　　第一話　　ただの飾り物…………… 135
　　第二話　　しょせんは泥人形…………… 140
　　第三話　　羊か、ササニシキか…………… 148
　　第四話　　神と争う者…………… 157
　　第五話　　星占い…………… 161
　　第六話　　心の貧しい人…………… 170
　　第七話　　軍人と預言者…………… 173
　　第八話　　豚となめくじ…………… 179
　　第九話　　父さんの紙芝居…………… 188
　　第十話　　口の悪い男…………… 192
　　第十一話　復活…………… 198
　　第十二話　犬ころあつかい…………… 208
　　第十三話　八百長…………… 213
　　跋…………… 220
　　改訂版あとがき……………223]]></content></entry><entry><title>日本人とキリスト教 ー キリスト教と日本人</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://inazo.jp/?pid=141111159" /><id>https://inazo.jp/?pid=141111159</id><issued>2019-03-05T15:50:59+09:00</issued><modified>2019-07-02T07:38:24Z</modified><created>2019-03-05T06:50:59Z</created><summary>日本人とキリスト教ーキリスト教徒日本人

著者:南部泰孝
出版社:イー・ピックス
発行年:2006年
判型:B6判（128 x 182 mm）
並製本（ソフトカバー） 224頁
ISBN4-901602-11-X
送料無料商品
※この商品は日本郵便の「スマートレター」で発送いたします


　
　...</summary><author><name>稲造の本棚｜キリスト教書の出版・販売・見積・相談</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[日本人とキリスト教ーキリスト教徒日本人

著者:南部泰孝
出版社:イー・ピックス
発行年:2006年
判型:B6判（128 x 182 mm）
並製本（ソフトカバー） 224頁
ISBN4-901602-11-X
<span style="color:#FF0000">送料無料商品</span>
※この商品は日本郵便の「スマートレター」で発送いたします


　<iframe style="overflow: hidden; padding: 0; border: 0; margin-top: -50px;"  src="https://tachiyomi.epix.co.jp/jap_chr2/jap_chr2_pc.html" frameborder="0"  width="100%" height="500" scrolling="no"allowfullscreen="true" webkitallowfullscreen="true" mozallowfullscreen="true">
　</iframe>


<span style="color:#008000">＜帯より＞</span>
「私はこの本を四度読んだ。」
一度は通読、二度は精読、三度目は始めからしまいまで全文を声に出して朗読した。
声がかすれた。そして四度目は頭脳に叩き込んだ。断言する。この本にはそれだけの価値と魅力がある。
『ケセン語訳新約聖書』訳者　山浦玄嗣

<span style="color:#008000">＜序辞より＞</span>
現実の諸教会は自分なりに真剣に、熱心に、純真に信じもし、伝道もして来たのであるから、今後も各々の道を歩むであろうし、主観的にはそれでよいのである。その実態はそれとして認め、その上で、日本のキリスト教とキリスト教自体を客観的に観察し、批評し、今後の歩みに望みを託そうというのがこの文書の目的である。これはまた私自身のキリスト信徒としての六十年に及ぶ歩みの結果でもあって、さらに私個人のキリスト教会(界）に対する報念の念いから出た作業でもある。
<strong>著者　南部泰孝</strong><span style="color:#008000" />]]></content></entry></feed>